天空の城ラピュタの「ムスカ」について 戻る
【ムスカとは?】
ムスカは、天空の城ラピュタに出てくるキャラの一人です。金髪に度の入ったサングラスを掛け、茶色のスーツを着ています。実は「ムスカ」が本当の名前ではなく、本名は「ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ」です。そう、彼は天空に浮かぶラピュタ城の王族の子孫だったのです。
ちなみに劇中では「ムスカ」や「大佐」と呼ばれています。
【劇中での行動と最期】
ムスカは、ラピュタを自分のものにしようと企み、飛行石を奪います。パズーたちは飛行石を取り返そうと試みましたが失敗し、結局ムスカの手元に残りました。そして、ラピュタ城に到着したと同時に本性を現し、一緒に来た兵士らを皆殺しにしたのです。
ところが、これを見ていたシータが飛行石を強奪、途中で再会したパズーに預けられたのです。これにブチ切れたムスカは、シータに「命乞いをしろ」と命令します。その時、パズーが現れて「飛行石はどっかに隠した、シータと話をさせろ」と言い、3分間だけ猶予を与えます。そして時間が経ち、パズーとシータが同時に「バルス!」と言ったため、城が崩壊。ムスカもそれに混じって落下していったのです。
【劇中以外での活躍】
とりあえず、これで劇中での活躍は終わりました。しかし、彼が残した言葉があまりにも独特だったため、ニコニコ動画やYou TubeでMADの題材にも使われるようになりました。これらの動画はジブリ側からの要請で殆どが削除されましたが、ユーザーの目にはいつまでも焼きついている事でしょう。

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